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また同じ場所で、こちらも懲りずにすばるを狙った。
プレアデス星団の青い色が僕を魅了してやまないんだと思う。 まずはM42とM45をもっとずっと綺麗に撮影できるまで、飽きずに続けたい。 あんまり天体を知らないころから知ってる2種類のメシエ天体だし、やっぱり実際見ると凄く綺麗。 ![]() 前回エントリーのM42とこれを合わせても、セッティング・撮影・撤収を合わせて2時間かかっていないと思う。自動導入もなし、ノータッチガイド(1分だから当然だけど)だから地味な時間はかかるけど、手軽さという面では充分かな。 こちらは2種類のカメラで撮影。 いわゆるDXとFX機。 画像処理がへたくそなので、今ひとつ空の色の安定感が無いのはご愛嬌。 もう少し画像処理の勉強をすることにしよう。と思う。 また、すばる特有の雰囲気が今ひとつ出ていない感じがする。 光害地なのもあるけど、ソフトフィルターを今度は試してみようかな。 ![]() 場所は栃木の宇都宮市。
懲りずにM42を狙ってきた。 前よりも少しだけ装備がよくなったんだけど(とはいっても、普通の天体屋さんの足下にも及ばないお手軽装備)、これは少し流れてしまった。 それでも格好いい星雲には変わりないのでアップ。 ![]() ISO400(現像時増感) , F6.2 , 60sec ちなみに敗因はわかっている。単純に極軸合わせが甘かった。 三脚があまりにも弱いのが原因。また、極軸望遠鏡の調整もしないといけないかもしれない。 どちらも買い替えと調整を行って、またチャレンジしたい。 今回試用したカメラは少しだけ近赤外領域、Hαを通しやすいため、前よりも赤が写っているように感じる。 2011/04/08
「祇園甲部歌舞練場、六波羅蜜寺」 祇園甲部歌舞練場へと祇園の町並みを歩く。 雨で平日なので人は少なく、写真も撮りやすい。 ![]() しばらくしていると思っていたよりも雨脚が強まり、写真を撮るのも大変となってしまった。 足早に歌舞練場へと歩き、到着。 初めて訪れたけど厳かな雰囲気。 ![]() 目を移すと都をどりの華やかな色合いが。 これを見に京都に来た。これを見に。 ![]() 早速受付で夕方のチケットを買い、その間にぐるっと清水寺のほうを回ってくることにした。 どうしてこういうスケジュールなのかといえば、祇園で都をどりを見た後に、お酒を飲み、酔っ払うのが夢だからだ。 歩けば桜。本当にいい季節だった。 ![]() 小学校のデザイン、というとモダンすぎる感じがするけれど、形・雰囲気が素敵で写真を撮る。 こんな小学校だったら、小学校好きになってたかも。 ![]() 清水寺を目指していると六波羅蜜寺に出会った。 そういえばさりげなく有名なお寺なのを思い出す。 空也上人って、有名。歴史に疎い僕でも知ってる。名前が残るってすごいことだなぁ。 ![]() 歩いているとゴミ袋を発見。 京都は生活の中にお寺や神社が染み込んでるのが素敵。 ところで、この色のゴミ袋は普段見かけない色。 東京とは普段の生活でも違いが多いんだなぁと再認識した。 ![]() ![]() こちらもM45と同時に撮ったもの。toast proと5DmarkII+BORG 50FLの組み合わせで撮ったもの。当然トリミング。 細かい星は全然見えないけど、M42のおおよその形は撮れた。 赤外の改造もしてないし、大きな赤道儀も使ってないし、宇都宮市という都市の中で撮ったにしてはまぁまぁだと思う。光害カットフィルターを今度試してみたい。 撮っていて驚いたのは、軽いためか、400mmの追尾も2分くらいなら平気でこなすtoast proの精度。 星野写真なら余裕で使えるスペックだと思う。 旅に一つ持っていくと、楽しみが増えそうだな。 M42は手軽だし、格好いいし、好きなメシエ天体の一つ。 撮るのは初めてだけど、手軽な装備だからすごく楽しめた。 もう少し本格的に撮ったらまたアップロードしようと思う。 ![]() 先日栃木、宇都宮に行ったときに、ポータブル赤道儀toast proと5DmarkII+EF 100mm F2.8L macroの組み合わせで撮ったもの。勿論光害はひどいし、すぐ側に街灯があるような駅前での撮影。 周辺光量は足りないし、そもそも焦点距離が全然足りないけど(当然激しくトリミング)、とりあえず星団の形はわかる程度に写ってくれた。toastの精度の良さには本当に驚く。 すごく簡単に設置して、おうし座に向けてカメラを向けて、シャッターを切るだけ。 たったこれだけで、とりえあず撮れる。 身近な天体写真が嬉しい。 昔から撮りたいと思っていたけど、敷居が高く、なかなか撮れなかった。 それが今、手軽に撮れる機材がどんどん増えてる。広まるといいなぁ。 皆既月食以来の満月ということで、撮影をした。
昨日は今日の夜よりも月齢が15に近かったんだけど、雲が多すぎていまいち。 今日はシーイングも悪くなく、手軽に撮影できたと思う。 機材はいつもどおりBORG 50FLとテレコンとD300の組み合わせ。 D300ははっきり言えば天体向き(というより月撮影向き)のカメラではない。 なによりもLVが悪い。LVの背面液晶に露出が反映されず、月が白飛びしてしまいピントが合わせられない。 デジタルカメラのLVの登場により、格段に天体写真のピント合わせは楽になったが、D300はかなり使いづらい。もちろん、解決する手法はたくさんあるけれど、僕の考えるお手軽天体写真からは程遠いものが多い。 カメラ、三脚、望遠鏡を準備し、家を出て撮影、家に戻り片付ける。 ここまで終えても30分と少し。 本当に手軽。今度どういう機材で、どんな準備なのかを投稿しようと思っている。 綺麗な満月を見ると元気が出る。 今年は良い1年になりますように。 ![]() 2012/1/12 少し画像処理をしすぎていて、気持ちが悪いので押さえ気味にした物に更新。 悪い液晶だと、ついつい画像処理してしまって、あとあと別の良い液晶で見てみたらひどいことに気付く。 やはり写真は編集環境もすごく大事。 寒いけどこたつでノートPCでやるんじゃなくて、しっかり腰をすえて写真用PCに向かってやらなきゃ痛い目にあう。 上の写真が雲が多くて辛かった日。 下の写真が快晴で撮りやすかった日。 どちらも後処理はシャープネスを少しだけ。気軽にこれくらい撮れると気持ちいい。 ![]() ![]()
2011/04/08
「鴨川」 2011年の春のこと。 地震があって間もなく、暗いニュースばかりが続き気が滅入ってしまう毎日。 そんな中で桜は正直に花を咲かせている。 京都の桜にはとある小説を読んだ時から憧れがあった。 鴨川や木屋町通の桜を愛で、お酒を飲み、のらりくらりと散歩をする。 さらに都をどりを眺めちゃったりできたら、それはもう最高である。 僕の一つの夢。 2011年だからこそ、心を落ち着ける意味も込めて京都へ向かうことにした。 内容は上述の通り、【華の京都】である。 ![]() 到着すると三条の宿に荷物を預け、都をどりを見るべく祇園方面へ歩く。 少し怪しい雲行きだった。 ![]() 歩けば桜はそこら中にあり、すごくうれしい。 僕の中で、京都は紅葉よりも桜なのだ。 ![]() 外国の方向けのローマ字表記の看板を見ると、京都に来たんだなぁと感じる。 そういえば、ピクトグラムも最近はお気に入り。文字はピクトグラムじゃないけれどね。 ![]() 向かい側、先斗町あたりの料亭街が見える。鴨川沿い。 夜はあの辺りでご飯を食べつつ、お酒を飲んで夜桜を楽しみたい。 ![]()
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